温泉タワケ2代目の、とりてつぶろぐ(鳥、鉄、風呂)

鳥と鉄道と風呂のブログです、レトロ、激渋、廃墟や旅行記なども♪各方面適当にノリと感覚で書いているので一部間違い等有りましたらご容赦下さい♪

廃集落への唯一の道 夏焼隧道

愛知県の豊橋駅を起点としているJR東海飯田線(≧∇≦)

この飯田線は超大ローカル路線という事で有名ですが、特にこの大嵐駅から小和田、為栗を経由して伊那小沢あたりまで、全国ランキングにもランクインするようなハイパー秘境駅が連続している事も有名です(≧∇≦)

 

前回、飯田線秘境駅号1 - 温泉タワケ2代目の、とりてつぶろぐ(鳥、鉄、風呂)飯田線秘境駅

で通り過ぎた?ちょい滞在した?

大嵐駅なんですが、今回僅かな時間を駆使して家から四時間かけて行ってきました(≧∇≦)

マジえげつなかったです(≧∇≦)

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朝8時に出て、到着したのは12:00過ぎ(≧∇≦)

車にも振り子式台車を搭載して欲しいですね(≧∇≦)

山道や、林道を延々と走り続けてやっと到着(≧∇≦)

実はここに来る少し前にも大嵐駅を目指して来たんですが、県道1号線が方面崩落していて、あとわずか10キロ弱のところで引き返させられるという謎なアレになり、悔しすぎたのでまた来ました(≧∇≦)

前回は阿智村経由で来たのですが、長野県からのルートで道路崩壊していたので今回は下の豊橋側から攻めるルートで行きました(≧∇≦)

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飯田線、時間はかかるけど楽ですね(≧∇≦)

雪で滑ってスピンしそうになる事もないし(≧∇≦)

 

 

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駅舎はこんな感じで、中には待合スペースとして椅子とテーブルが備え付けてあります(≧∇≦)

1997年完成らしく、秘境駅に似つかわしくない近代的な駅となっております(≧∇≦)

 

冨山村がカネ出して、東京駅に似せて作ったらしいです(≧∇≦)

知らんけど(≧∇≦)

 

で、何でここに居るのかって(≧∇≦)?

仕事行こうとしたら間違えて来てしまったんですよ(≧∇≦)

ウヒョー(≧∇≦)

いや嘘です、さーせん(≧∇≦)

実は弟N氏が廃墟オタでして、この大嵐駅からすぐの所にマジヤバイ廃集落が有るという噂を何処からか嗅ぎつけて連れて来させられました(≧∇≦)

その名も夏焼集落と言いまして、そのスジの方々には超有名な集落らしいんです(≧∇≦)

 

なんでも少し前まで人が住んでいた。

現在もたまに元住民が手入れをしにやってくる。

数年間洗濯物が干しっぱなし。

天空の城ラピュタのような場所。

そこに通じる道は、二つのトンネルにつながれた一本の廃道しかない。

そのトンネルのうちの一つは1.7kmの長さがあって、手彫り。

横穴が空いておりどこにつながって居るのかは不明。

 

マジ怖いじゃん(≧∇≦)

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ってことで行ってみましょー(≧∇≦)

まず大嵐駅出て左側に進むとこんな道があります(≧∇≦)

所謂駅前大通り、駅前メインストリートでござます(≧∇≦)

右側に進むと愛知県豊根村に繋がる大きな橋が出て来るので、その反対側ですね(≧∇≦)

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もうタイヤが自然に還るほど

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1分ほどあるくとすぐに一つ目のトンネルが現れます(≧∇≦)

夏焼第一隧道というトンネルですね(≧∇≦)

こちらも特徴的です(≧∇≦)

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内部は現在のシールド工法とは違い、手彫りのためこんな感じになっております(≧∇≦)

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トンネルを抜けると直ぐにこのようなトンネルとトンネルを繋ぐ広場のような所に出ます(≧∇≦)

なんとも神秘的で、異次元空間への入り口って感じでした(≧∇≦)

写真に見えているのは、旧飯田線で使われていたトンネル跡らしいです(≧∇≦)

勇気ある方がこの中に入って探査したらしいですが、しばらく進むと中は人為的にコンクリートで塞がれていたみたいです(≧∇≦)

てかよくこんなところ入ろうと思いますねぇ(≧∇≦)

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そして出ました(≧∇≦)

第二夏焼隧道(≧∇≦)

このトンネルも、旧飯田線の廃トンネルを利用して作られたトンネルなんですが、半分再利用して彫り直した?という所でしょうか(≧∇≦)

 

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ふむふむ(≧∇≦)

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ファッ!?

冠水(≧∇≦)

唯一のアクセス道なのに通れなくなるとか(≧∇≦)

調べてみると、昭和30年代に過去に本当に冠水で通れなくなったことがあるらしいです(≧∇≦)

 

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光が差し込む入り口付近は、むしろ第一隧道より近代的な感じがしたんですが、暗くなって来るにつれてゴツゴツなって岩肌が丸見えになって来ました(≧∇≦)

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しばらく進むと謎のホイールキャップが壁に貼り付けて?吊り下げて?あります

なんなんだろうこれ(≧∇≦)

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ふと脇をみると、いつのかわかりませんが瓶のリアルゴールドが無造作に捨てられています(≧∇≦)

瓶のリアルゴールドってなんか懐かしいですね(≧∇≦)

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これが噂の横穴(≧∇≦)

マジ怖いですね(≧∇≦)

大嵐側から見て右側、235m地点にあるとの事です(≧∇≦)

この事は、事細かに日本飯田線旧線 夏焼隧道の横穴と第三難波隧道(解明編)縦断各駅停車さんが記事を書かれているので、ご興味を持たれた方は是非ご一読下さい(≧∇≦)

 

 

 

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出口が近くなると不思議な気持ちになりました(≧∇≦)

なんか、懐かしいけど新鮮で来た事もないのに落ち着くような(≧∇≦)

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トンネルを抜けると青空に古びたミラー、そして広大に広がる佐久間ダムダム湖が広がっています(≧∇≦)

あたりは静まり返り、静寂と鳥の鳴き声、風が揺らすのかすかな木々の囁きのみが時折聞こえて来るくらいです(≧∇≦)

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こちら側は廃道となった県道1号線(≧∇≦)

もう廃道になってかなりの時間が経つんでしょうね(≧∇≦)

封鎖されてる瞬間のところから崩落しています(≧∇≦)

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下を覗くと捨てられた?ボートが(≧∇≦)

もしかしたら釣り人がやって来るのかしら?

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廃道の県道1号線を進むと、なんだろうこれ、、、

ものすごく古い車が眠っています(≧∇≦)

軽く感動を覚えるくらいの廃車体です(≧∇≦)

危ないのでここまでで引き返して、次は夏焼集落へ向かいましょう(≧∇≦)

ここまでこれば、もうすぐです(≧∇≦)

 

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