温泉タワケ2代目の、とりてつぶろぐ(鳥、鉄、風呂)

鳥と鉄道と風呂のブログです、レトロ、激渋、廃墟や旅行記なども♪各方面適当にノリと感覚で書いているので一部間違い等有りましたらご容赦下さい♪

飯田線秘境駅、小和田駅から徒歩で大嵐駅までのルート その2(小和田駅探索編)

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既に3回目の訪問となる小和田に到着(≧∇≦)

A氏、弟温泉ゼットは大興奮しておりました(≧∇≦)

ここまできちんと木造駅舎が残るのも珍しいというか、減ってきていますよね(≧∇≦)

和田駅はずーっと何十年もひっそりと佇んでいたんですね(≧∇≦)

今は人気の駅ですけど(≧∇≦)

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降りてすぐに散策道入り口とあります(≧∇≦)

と言うか、案内されなくてもこの道しかありません(≧∇≦)

駅前大通りです(≧∇≦)

メインストリート、言わば都心(≧∇≦)

和田駅の新宿(≧∇≦)

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メインストリート、バイパスの案内標識を見てみましょう(≧∇≦)

おっ、塩沢集落1時間(≧∇≦)

ファッ!?(≧∇≦)

高瀬橋(崩落して行けません)25分

 

ファッ!?(≧∇≦)

いやまあ、知ってるんですけど、駅から一番近い集落が1時間て(≧∇≦)

 

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駅ビルの小和田セントラルタワー、

小和田の森ビルには元製茶工場跡があり、時が止まっているようです(≧∇≦)

これこれ、プルトップタイプの空き缶(≧∇≦)こんな感じでしたよね、

急速に姿を消しましたけど、25年くらい前はコレが普通でしたね(≧∇≦)

何十年も目にしてないので驚きました(≧∇≦)

切り口がこんな形してたのかと(≧∇≦)

ダイドーの烏龍茶と書いてありますね(≧∇≦)

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辺りを見渡すと有名なミゼットmp5型がお昼寝しています(≧∇≦)

何十年もお昼寝してます(≧∇≦)

夜も当然寝ています(≧∇≦)

家はないけどニートのような存在です(≧∇≦)

社会復帰する予定はありません(≧∇≦)

 

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ここは何なのかはググってください(≧∇≦)

ウヒョ(≧∇≦)

書くのが面倒なだけですけど(≧∇≦)

いっとき小和田駅が賑わった時の名残ですね(≧∇≦)

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小和田名物のレジスタが置いてあります(≧∇≦)

前回来た時とそこまで変化は見られませんでした(≧∇≦)

お金を入れる部分が木で出来ていて時代を感じさせますね(≧∇≦)

コレ、気になって調べたんですけど、似たものは出てくるんですけど詳細は不明、どこのメーカーの何というレジなのか、ご存知の方教えていただけませんでしょうか(≧∇≦)

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さて、中に進むとこんな感じです(≧∇≦)

こちらの建物は崩壊しかけており、完全崩壊の日ももうそんなに長くないかもしれません(≧∇≦)

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床板は所々抜けており、ハリを頼りにゆっくりと体重をかけて進みます(≧∇≦)

こういうところはスズメバチも潜んでいることが多いので気をつけなければなりません(≧∇≦)

 

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製茶用の機械でしょうね(≧∇≦)

そうに違いない(≧∇≦)

じゃあそれで(≧∇≦)

この機械はお茶を乾燥させた後、見るのようなもので細かく刻む機械です(≧∇≦)

知らんけど(≧∇≦)

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こちらの建物はお茶比較的状態を保っており、まだ暫くは崩壊しなさそうです(≧∇≦)

ただ、こちらも所々損傷が激しく、中には大きなスズメバチの巣も有りますので十分注意してください(≧∇≦)

中に入るのはお勧めできないのと、中にある残留物は小和田駅の財産です(≧∇≦)

荒らしたり持ち帰ったりはもってのほかですよ(≧∇≦)

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一階離れにはお風呂場があります(≧∇≦)

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当然ガスなどもない時代のものなので、

薪をくべて火を起こして湯を温めるのでしょう(≧∇≦)

トトロみたいで素敵ですね(≧∇≦)

風呂好きとしては是非一度この手のお風呂に浸かってみたいです(≧∇≦)

 

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天井はモルタルでひび割れなどもなく、非常に状態は良いです(≧∇≦)

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外に出ると湯たんぽが捨てて有ります(≧∇≦)

ずっと放置されてるにしては状態良すぎるし、誰かの忘れ物?

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建物の外観はこんな感じです(≧∇≦)

捨て去られて50年経過しているとは思えないですね(≧∇≦)

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しかしまあ、トトロの世界のようですね(≧∇≦)

ガチな木造建築って、最近目にすることも少ないですし、新築の木造建築でも現代の技術が取り入れられたりリフォームしたりなので、サッシひとつ取っても全然違います(≧∇≦)

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一階は作業場だったのでしょうね(≧∇≦)

工場の続きのようになっています(≧∇≦)

生活感は殆どなく、仕事場の雰囲気が漂っております(≧∇≦)

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バケツとベルト(≧∇≦)

プラスチック製品も混在していましたが、たしかにバケツも昔はコレですね(≧∇≦)

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製茶の為の機械と思われるプーリーとベルトの一部(≧∇≦)

朽ちてはいるものの、きれずに割りかしテンションもかかっていて動き出しそうです(≧∇≦)

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昭和47年12月9日の新聞(≧∇≦)

師走の新聞ですね(≧∇≦)

45年前の新聞には、為替の事だったり、政治の事だったりが書かれていました(≧∇≦)

細かな部分ではフォントの違いやレイアウトや癖の違いが見られましたが、現在の物とそこまで差があるようには思いませんでした(≧∇≦)

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作業台?

休憩用の椅子?

どんな人が腰掛けて、どんな仕事をしていたのでしょうか(≧∇≦)

現役当時の情景が浮かんで来ます(≧∇≦)

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二階に上がる階段は2箇所あり、コンクリートモルタル?のところと、木製の階段とありますが、比較的状態がいいのはモルタルで固めてある階段です(≧∇≦)

急なので足を滑らせないように注意しながらアレしましょう(≧∇≦)

おじゃましますぅー

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灰皿とレトロなガラスのタンブラー(≧∇≦)

ついさっきまで人が居たようですね(≧∇≦)

映画のセットみたいでした(≧∇≦)

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見てくださいコレ(≧∇≦)

釜戸(≧∇≦)

やっぱ山奥だとガスや水洗てのは難しかったのでしょう、至る所に廃屋になった当時の技術よりローテクなものが沢山あります(≧∇≦)

1960年代には、当然都会には水道もガスもあってオシャレな感じなのはご周知の通り≧∇≦)

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ここは戦後すぐからの時代がゆっくりと流れていてそのまま現在に至っています(≧∇≦)

戦前と言われても納得できるほど感動する遺産ですね(≧∇≦)

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うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!

ナショナル 二股ソケット!!

ガチ物!!

電線もきちんと張っているのですが、屋根裏や壁に隠すのって最近のことなんですね(≧∇≦)

あー良いもの観れたわぁ(≧∇≦)

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蛇腹カメラとアルマイト曲げわっぱ!!!

本当にすごいっすわ(≧∇≦)

また、こうそのまま置いてあるってのも粋ですね(≧∇≦)

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ああああああああああああああああああ

あああああああああああああああ

あああああああ

 

水筒!!!!

目を閉じると人が生活していた時の様子がはっきりと浮かんで来ます(≧∇≦)

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昔では画期的だったキッチンの反対側、対面キッチンですね(≧∇≦)

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この電気の傘も渋いし

 

 

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瓶もそのまま

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ミシン糸もそのまま置かれています(≧∇≦)

ミシン本体は残念ながら見当たりませんでした(≧∇≦)

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寝癖直しに柳屋ヘヤークリームどうっすか(≧∇≦)

 

箱がオシャレ(≧∇≦)

 

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一応屋根には中空放電灯が設置されていて、ここは改修済みなんですね(≧∇≦)

 

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マッチまでありました(≧∇≦)

 

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でたー!コニシボンド!!

まだ中身はありそうでしたけど勇気はありません(≧∇≦)

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飯田線の時刻表が貼ってありましたけど、本数的には今とさして変わりがなく、いつの時代のものかわかりませんでした(≧∇≦)

 

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2年前?2016年3月に来た時の小和田駅の写真も貼っておきます(≧∇≦)

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